中長期戦に「勝てる」ドル円戦略法♪


今年もあと2週間! ・・・ 忘年会やX’masで飲んでたり、年末年始の休暇で旅行や帰省、その移動や大掃除などで時間的制約を考慮すれば、為替相場と向き合っていられる時間はわずか┌(。>_<)┘  今からリスクを取ってポジションメイクするよりも、来年2011年の為替相場のシナリオを思い描きながら、「来年こそは!」 ・ 「来年も!」 と決意を新たにされる方の方が多いんじゃないでしょうか!?
そこで、年明け早々にデータを取れば、その1年のトレンドが分かっちゃう(?) アノマリー(*)を日経ヴェリタスが紹介してました♪
それが “1月効果” ・・・ 「1月の月間でみて初値より終値の方が円高水準になれば、その年の年末は円高で終わりやすく、反対に1月が円安なら、年間でも円安になりやすい」 っていう傾向に目を付けて、トレンドを予測するっていうもの(^_-)☆
なんといっても、「1980~2009年の30年間で1月効果が当てはまったのは24回。 的中確率は8割」(みずほ証券) っていうから、心強い法則・傾向ですネ(^o^)/ ・・・ ってことで、1月はウォーミングアップでFXして、2月から2011年の為替相場へ本格参入(^_^)v
    1月初値 1月終値 12月終値 的中?
2000年 101.72  106.90  114.90  ○
2001年 113.87  116.38  131.47  ○
2002年 131.74  132.94  119.37  ×
2003年 119.76  119.21  106.97  ○
2004年 106.96  105.88  103.78  ○
2005年 102.76  103.58  117.48  ○
2006年 115.97  117.18  118.92  ○
2007年 119.37  121.34  113.12  ×
2008年 109.52  106.63   90.28  ○
2009年  82.09   89.51   92.12  ×
2010年  92.75   90.18   ?
(出所:みずほ証券/日経ヴェリタス)
・・・ 中長期のドル円戦略法だし、また 「プラザ合意の85年、日米協調介入の95年、サブプライムローン問題発生の07年など、年初の相場観を覆すような波乱が起きた年には的中しないことも――」 ってことで、アタリ・ハズレがあるってこともお忘れなく!
(*) アノマリー(anomaly)― 合理的な根拠は乏しいが、不思議によく当たる変則的な現象

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