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マーケット変貌! 花冷え相場

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20日の US FOMCから崩れ相場(; ̄O ̄) ・・・ 19年GDP伸び率を△2.3%⇒△2.1%、20年は2.0%⇒1.9%に下方修正、失業率は3.5%⇒3.7%  そして、年内の利上げ見送り、保有資産縮小を9月で終了の方針!

・・・ っていうハト派な姿勢に加えて、「CN 対米通商協議で積極姿勢を後退」報道で協議進展への楽観的ムードが消え失せ、さらに21日の良好な米経済指標の数字から一転・・・

とどめを刺すように先週末、金曜日の海外市場では、欧米PMI速報値が軒並み市場予想を下回っちゃって(DUT 3月製造業PMI=44.7と12年8月以来の低水準)、円買い・株安でCLOSE(〇ο〇)

ドル円は手薄に?

日欧に続いて、FRBも冴えない “数字” にハト派的へと傾斜? ・・・ 今週のFOMCが注目されるけど、英国のEUからの離脱期限・29日が迫って、20日までに3度目の離脱案採決、否決されれば29日までに4度目の採決? チキンレースがまだまだ続く英議会とEU首脳会議!

これにクロス円はフラれる構図は今月いっぱいは継続? ・・・ そのあとも、英総選挙や2度目の国民投票実施かとの憶測が飛び交いそうで、しばらくはポンドの追っかけで、年度末・新年度入りしてもドル円は手薄に?

ポンドに上昇余地! ドル円は…

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今週、英議会での3本の採決の結果にポンド上昇、それを横目に米経済指標低迷、米金利低下でドル円は111円台で小動き ・・・ 株式相場は米中貿易交渉進展への期待などで堅調!

EU首脳会議(21-22日)もあって、ポンドは上昇余地、逆に混迷・調整の反落の可能性も残し、ドル円はFOMC(20日)あとの米金利動向が方向感を誘い出しそうな、そんな来週のベースになる今週のマーケットPlayback♪

ドル円軟調/欧米株上昇でFOMCとサクラ開花へ

「新華社、中国の副首相が、ムニューシン財務長官とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と電話会談、両国は通商交渉でさらなる大幅な進展を遂げた」(REUTERS)・・・

米経済指標は低調、米金利低下でドル円軟調も、英国の合意なき離脱と米中貿易交渉の進展に期待が高まって、NYダウ・欧州株続伸で来週へto be continued!

今週はEU離脱を巡る “3本” の採決でポンド続伸劇が目を引いたけど ・・・ さ~て来週は、ECB・日銀に続いてFOMC(20日)・パウエルFRB議長がハト派的な姿勢をあらためて示唆するようだとドル円は下落へ、つられてクロス円も頭打ち!?

・・・ その他にも、SNB理事会/MPC(21日)、欧米PMI速報値(22日)、そしてEU首脳会議(21-22日) とマーケットを激震させそうな材料が週後半に集中! サクラの開花も楽しみな1週間に♪

ポンド売り準備のシナリオ!

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13日明け方の英議会での「EU離脱協定案」再度否決(賛成242 vs 391反対)に続き、今朝の「合意なき離脱」の回避を支持(賛成321 vs 278反対)・・・

11日のプロローグ、メイ首相がユンケル欧州委員長と会談や、EUとブレグジット交渉合意間近との報道が相次ぎ、粛々とシナリオ通りに進む英議会採決の結果に、今週ポンドは続伸・一段高!

トランプ大統領の目は “円” へ?

先週末には大発会以来の下げ幅で引けた日経平均は、△37(OPEN)⇒▼87⇒△120(高値) と推移し、連れて円も買い⇒売りの展開に! クロス円も同じような軌道をたどって・・・

欧州勢も買い戻し先行で参入 ・・・ 英議会での離脱案採決を明日に控えて、この先、金融引き締めよりも先に緩和的な金融政策対応が必要になっちゃうかもしれないポンドも売り一服。 ただ、ダウ先物がマイナス圏とあって、ドル円もクロス円も上値は重そう(+。+)

さ~て、今週末に全人代は閉幕だけど、『米中「通貨切り下げ回避で合意」 人民銀総裁が言及』(日経/10日)・・・ 米中首脳会談は4月にずれ込む公算も出てるけど、米中貿易戦争休戦したあとは、トランプ大統領の為替操作の目が “円” へと向かう?

ここまで想定、ややこしい明日からのマーケット!

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米欧中のネガティブな数字で、週後半のマーケットは売りっ気を出してCLOSEの先週 ・・・ 今週は、なんてったって英議会に翻弄されそう┐(´.`)┌

大方の予想は、「EU離脱修正案」否決(12日)⇒「合意なき離脱」否決(13日)⇒「離脱延期」採決(14日)・・・ ここまで想定したスケジュール感でシナリオを描いてるようで、行きつくとこは “ポンド急伸、クロス円はつれ高!?”

一方、米国&中国のfigureから世界経済の減速を裏付けするようなの数字が出るようだと、ドル円下落・株安の流れ継続の1週間になりそう?!

円、大変動!

米国が対中国との貿易協議最終合意案を準備中と、米中首脳会談(3/27?)実現が視野に入って、リスク選好ムードが高まった先週末から一変、トランプ大統領の「ドルは強過ぎる」発言とパウエルFRB議長を批判(3日)で、ドル円に “売り” のスイッチが押され・・・

さらに、ECB理事会で年内の利上げ見送りが決定(7日)がユーロ急落を誘発、中国の2月貿易統計と米国の2月非農業部門就業者数(8日)が大コケ(; ̄O ̄)

ポンドは言わずと知れた “合意なき離脱” が意識され落下! ・・・ 日本株は4日続落、NYダウは5日続落、米金利低下でCLOSEしちゃった今週のマーケットPlayBack(*゚ー゚*)

米利上げ再開が遠のき…ポンドは売りっ気!

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米2月の非農業部門就業者数が大コケ(17年9月以来の小幅な伸び)\(+×+)/・・・ ECBによる19年の経済成長率見通し下方修正、中国2月の輸出&輸入ともに前年割れ、そしてFRBによる米利上げ再開がさらに遠のくこの数字に、米金利低下、ドル円は110.75(2月28日以来の安値)ワンタッチ!

でも、失業率の改善、平均時給はが09年4月以来の伸び率とあって、また前回の数字からは上昇修正に冷静感を取り戻し、ドル円も米株も下げ幅縮小 ・・・ ユーロは、前日からの自律反発もあって、緩やかながらも上昇。

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