」を検索した結果、7750件の記事が見つかりました

円売りの勢い小休止から明日!

米10月雇用統計の悪くない結果や、対中協議に楽観的な見方を示唆した米商務長官、対中制裁関税の一部を撤回との報道で、リスクオンで推移したマーケット!

7日には中国商務省が米中は段階的な関税撤回に合意と発信したことで、このまま円安・株高の流れ維持かと思いきや ・・・ 翌8日にトランプ大統領が合意を否定する発言をしちゃって、円売りの勢い小休止でCLOSEした、先週のマーケットPlayBack!

米中かけ引き、発言で反落も…期待の来週!

woman-2003647_640

堅調に推移してきたドル円もクロス円も、『トランプ大統領、関税撤回での米中合意を否定-期待に水を差す』米国よりも中国が関税撤回を望んでいる(Bloomberg)・・・ っていう “発言” で反落。

米中が段階的な関税撤回に合意と、協議進展に期待を抱かせた中国サイドからの発信は、このトランプ発言でまだ12月15日の「第4弾」発動の可能性も? とグレーに変色 ・・・ 一方、米中協議に楽観的な見方も強いようで、米株は連日の “最高値更新” で来週へto be continued!

ちなみに、Moody’sは英国の格付見通しをネガテイブに変更しちゃったけど ・・・ さ~て来週は、米国市場休場(Veterans’ Day)と英国7-9月期GDP速報値で幕開け(11日)

ドル円、切り上がる!

英下院がきのう解散(12月12日総選挙)、EU離脱の不透明感をBOEはどう捉えてるか? MPCとカーニー総裁の発言が注目されるけど・・・

『米中が段階的な関税撤回に合意、協議進展に合わせ-中国商務省』(Bloomberg)・・・ これで合意署名がズレ込むちゃぶ台返しがなければいいけど、12月15日の「第4弾」発動回避に向かってることは確かかも!?

新ECB総裁の政策スタンスは!

ラガルド新ECB総裁の金融政策スタンスは前評判通りにハト派寄り? 米当局者発言、RBA理事会とMPC、米国債入札、欧米PMI改定値、米貿易収支に、中国消費者物価指数 ・・・ そして国内主要企業の4-9月期決算が注目される、今週の気になるイベント・チェ~ック!

円急伸から再修正へ!

mushroom-2798150_640

EUが英離脱延期で原則合意、米中通商交渉は閣僚級の電話協議で進展とあって、リスクオンで迎えた10月最終週は、週半ばまではネガティブなニュースが際立つこともなく、ドル円そして欧州通貨堅調で推移も・・・

FOMC待ちのドル円は、たった “6銭” のレンジ@東京市場(10/30)から、FRBの利下げ打ち止め感で「109.28」タッチ(10/31明け方)も・・・

中国10月製造業PMIの低調ぶりと、中国が米国との長期的貿易合意の実現性に疑念(10/31)っていう報道で反転、一時は円急伸・ドル円は「107.89」タッチ(11/1午前)+株安のステージになったけど・・・

期待していいね? 週明けのマーケット

米10月雇用統計は、非農業部門雇用者数は市場予想を上回り、過去2カ月分も上方修正され、さらにクラリダFRB副議長の「金融政策は好ましい状況」発言もあって、ドル円上昇、米株は大幅反発で来週へto be continued!

ちなみに、ユーロクロス絡みでドルよりもユーロがシッカリだったこの流れ、週明け、本邦勢不在で素直にトレンド継続しそうだけど、欧米市場では意外と利食い売りも出そう?

・・・ 弱い10月ISM製造業景況感指数(=48.3/市場予想48.9)に、それほどドル高・円安は進行したわけでもないし、何か他にいい材料がこの週末でほしいとこ!

この円の逆走劇、反転させるのは!

dsp0001-001

FOMCの結果を見極めたいモードから30日の東京市場では、なんとドル円は “6銭”(108.85-86)っていう超~極小レンジで推移したことで、俄然FOMCでは盛り上がるかと思いきや・・・

「先行き、利下げ休止示唆」で 109.28(8月1日以来の高値)ワンタッチ止まり!  結局、米中関係にまつわる「中国が長期的貿易合意の実現可能性に疑念」報道・・・

さらには、中国・10月製造業PMI=49.3(8カ月ぶりの低水準/市場予想49.8)が円独歩高を誘発し107.92(11日以来の安値)タッチと円急伸し、10月相場はHalloweenの喧騒とともにCLOSE!

振り出しに戻す気配も…

米政権による米上場の中国株廃止検討・対中投資制限の報道、ドイツの19年経済成長率見通し引き下げ(経済研究機関)、英国では首相交代の画策も見られて、リスクオフになりかけてた9月末からのマーケットは・・・

トランプ大統領は米中通商問題で終始楽観的な見通しを発信、英国のEU離脱を巡ってはEUともにハードランディング回避の動きとなったことから、月間ベースで見たら欧州通貨高に株高も、クロス円の狭間で身動きが取れずに終わったドル円の構図!

拍子抜け?…でも、やっと一段落!

米中貿易協議の進展期待、そして「英国、合意なきEU離脱懸念」の後退 ・・・『英議会、12月総選挙を否決 EUは1月末までの離脱延期で合意』(REUTERS)・『英首相、離脱延期「認めるほかない」 EUに書簡』(日経)

・・・ そして、「トランプ大統領、(中国との貿易協議の部分合意について調印に向けた最終調整が)「計画より早く進んでいる」」(日経)で、円売り・株高!

きょうの東京市場では、そんな前日の海外市場からの流れそのままと思いきや、為替相場は動意薄で拍子抜け。 円相場が落ち着いてたこともあって、日経平均 “7連騰” は良し♪

バナーワイド

TOPへ