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資源国通貨が主役に!

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NY市場 ・・・「原油生産量の制限合意・独政府がドイツ銀行への公的支援検討(独政府は否定)」っていう報道に、原油大幅反発で欧米株高、そして資源国通貨高も、イエレンFRB議長からは金融政策の見通しは聞かれず(@議会証言)狭いレンジで売り買い交錯ながらもCLOSEにかけては買い戻し優勢だったドル円(100.81タッチ)とクロス円。

「追加緩和」は、口にチャック?

欧州株は反発、足元、円は売り戻し基調で推移のLDN市場だけど、今夜このとのイベントは面白み・波乱含みのプログラムになってますネ♪ ・・・ まずは、ドラギECB総裁が天敵・ドイツに乗り込んで議会証言(”追加緩和” については、口にチャック?)

片やイエレンFRB議長は、金融政策がテーマでないけど下院議会委員会で証言と、欧米の中銀トップ2人がマーケットに絶好の材料を提供するかも(^_-) 他の米地区連銀総裁らの発言、そして金利・原油動向も、Watch out!

ドルにショートカバー、イエレン発言では?

結局、US 9月消費者信頼感指数=104.1(市場予想98.7)@23:00 っていう数字と、米大統領選の第1回テレビ討論会でクリントン氏優勢っていう見方に、米株堅調♪

そしてドル円は、フィッシャーFRB副議長の「利上げに前向きも、大幅な利上げは望んでない」っていう姿勢の発言で米金利低下、ドルにショートカバーが入り下げ渋ってNY市場はCLOSE!

円高一服も束の間、ドル円2ケタ台へ!?

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注目された US @10:00 大統領選「第1回討論会」@NY の優劣は、「アメリカ・メディアはクリントン氏、インターネット上の調査ではトランプ氏優勢 ―― 評価は分かれてる」(NHK/一部抜粋)

・・・ そしてマーケットは、クリントン氏が優勢と見たようで、日経平均はプラスに反転・反発(中間配当狙いもあって♪)でCLOSE、ドルの水準にも言及はなく円高も一服した東京市場。

ところが一転、欧州株のプラス⇒マイナス圏、原油先物が下落(OPEC非公式会合@アルジェリア~28日 での増産凍結合意は望み薄?)っていう流れに、円に買い戻しが入って、ドル円もクロス円も下落基調で推移!

10時から動くドル相場!

「米司法省から巨額の和解金支払いを求められているドイツ銀行、経営不安が再燃し、1999年のユーロ発足以来の最安値を更新」(日経)・・・ こんなこともあって、欧米株は大幅続落。

・・・ 米金利低下でドル円もクロス円もじりじり下落(USDJPY=100.25、EURJPY=112.82タッチ)ながらも冴えない・だらだら感の為替相場! っていう週明けのNY市場。

さ~て今日は、午前10時からの “クリントン vs トランプ” のバトル・トークショーで、たぶんディーリングルームでTV討論会を見てるNY勢が仕掛けそうなドルの行方にWatch out♪

円安に振れない日銀の奇策、頼みは米当局者の発言!

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何としても物価上昇・円高牽制、かつ、銀行に収益を確保させたい! っていうかつての “護送船団方式” を彷彿させるような新たな金融政策の枠組みの一手で、マーケットの思考をマヒさせ、一時的に円売りへと傾かせることに日銀会合は成功したけど ・・・ FRBの利上げ見送り・年内利上げも怪しいとあって、ドル円は一時100円ちょうど割れ寸前まで下落!

でも、週末の利益確定の動きにも救われて、円急伸劇一服でCLOSEした先週! さ~て週末を挟んで円相場は? そしてTOPIXへの資金流入を先取りする動きは? ・・・ 11月の米大統領選に向けての “クリントン vs トランプ” 第1回大統領候補テレビ討論会をはじめ、OPEC非公式会合の行方、日米当局者の発言や米国債入札など、直接的 also 間接的にマーケットを動意づかせるイベントが目白押しの9月最終週のスケジュール・チェ~ック♪

円高圧力、完全離脱からの復帰!

結婚式に御呼ばれ、遠出しててこの数日間はマーケットから完全離脱! 愛読者の方々はすでに “結果とマーケット推移” の詳細はご存知でしょうから、わたし自身がマーケット感覚を取り戻すために、円高に振れた先週のマーケットをPlayBack♪

ドル円、下落を念頭に!

前夜にblogしたきょうの日米両中銀会合あとの深掘りシナリオを、ちょっと単純化♪ ・・・ BOJ、FRB共に金利据え置き! っていう市場予想が大勢!

・・・ ってことで、ドル円は下落を念頭に、東京市場 & NY市場に臨むことになりそう!? もしも何らかのアクションを起こせば(黒田総裁 or イエレン議長が、それぞれ年内の「利下げ & 利上げ」に言及)、サプラ~イズとなってマーケットは反転対応を過度に見せるでしょうネ!?

あすのスタンスは「そのあと反転!」

足元、日米金融当局が同日開催するあすの “会合” を控え、見極めたいモードで積極的なポジションメイクをしてこなかったマーケット! それだけに、ポジションはスクエア状態で、うっぷん晴らしの大商いが期待される週後半の相場展開♪

「総括的な検証」と「マイナス金利の深掘り」という名のもとに、追加緩和への期待感をマーケットに持たせた日銀。 片や、「追加利上げ」を匂わすことに余念がなかったFRB。

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