」を検索した結果、7405件の記事が見つかりました

日米独で悪材料揃い踏み!反発あるか?

伏兵も加わり日米独で悪材料揃い踏み状態に、円高・株安で始まった今週のマーケット! ・・・ ドル円は、Central rate: 112.16(先週末・12日)⇒ 111.99(きょう)、日経平均もいいとこなく反落(>_<)

・『ドイツ 注目の州議選挙(バイエルン州)で与党が歴史的敗北へ』(NHK)
・『トランプ大統領 「国防長官は民主党員のよう」と発言』(NHK)
・『”消費税率10%への引き上げ 予定どおりに” 首相 対策指示へ』(NHK)

円相場、今週のシナリオ!

girl-1064664_640

先週末のNY市場では、米金融機関の7-9月期決算発表が “好調” とあって米株は反発、ドル円も短期滞在の111円台から112円台前半でCLOSEし、次週へto be continued! ・・・ っていうあすからの1週間は?

米国では “為替報告書” の議会提出(政治的判断で、中国を為替操作国に?)、イタリアは19年度予算案の欧州委員会への提出(材料出尽くしに?)、そして英国とEUが離脱条件で合意か? ・・・ っていうちぇっとヘビーなトピックに、明日の欧米市場は過敏に反応しそう(; ̄O ̄)

さらに、引き続き米企業の決算発表も注目され、中国9月消費者物価指数(16日)、FOMC議事要旨/EU首脳会議(17日)、さくらリポート(18日)、中国7-9月期GDP/カーニーBOE総裁が講演(19日)

・・・ そして米株価と米金利動向の綱引き、米中通商摩擦とハリケーン被害が米経済指標に影を落とすか? っていう “数字” に、ドル円は方向感なく揺れ動く1週間かな(*’-^)

あすの欧米市場のイベントと18日未明!

先週のマーケットは、米株暴落の話題に終始した感じだったけど、その落下原因の一つに挙げられる米長期金利の上昇は、このあとどうなる? ・・・ 18日未明のFOMC議事要旨(9/25-26)、Watch out! っていう、今週の気になるイベント・チェ~ック♪

売り一服で、来週へ!

startup-1805215_640

東京証券取引所でシステム・トラブル(9日)があったり、トランプ大統領がFRBの利上げ姿勢に不満表明 ・・・ そして、米長期金利の上昇+株式の割高感+米中貿易摩擦の長期化懸念から、リスク回避にアルゴリズムの売りも重なって米株暴落\(+×+)/ それでも週末を株式市場は “反発”、ドル円は112円ちょうど挟みで〆た今週のマーケットPlayBack!

下げ止まるか?

きょうの日経平均は、今年3番目の下落幅でCLOSE:
①▼1,071.84(2月6日) ②▼974.13(3月23日) ③▼915.18(きょう)

ドル円は午前中に「111.97」(9月18日以来の安値)タッチあとも、112円ちょうど割れをうかがう展開が続いてるけど ・・・ “G20″ で何らかの株価対策が発信されれば? ちっぴり期待♪

株暴落も、外為は過剰反応先送り?

freefoto37

トランプ大統領のプレッシャーで、中国を為替操作国に指定か!? ・・・ 米財務省による半期に一度の為替報告書を10月15日に発表予定、英EU離脱交渉で合意近しとあって、外為市場では過剰反応先送り?

一方、株式市場では、アジア株は下落一服も、欧米市場では米長期金利の上昇、株式の割高感、米中貿易摩擦の長期化懸念からリスク回避に、アルゴリズムの売りも重なったとかで、欧州株は大幅安が演じられ・・・

そしてここまでの東京市場で日経平均は、ご承知の通り一時▼816円と9月13日以来の安値タッチと株安連鎖、ドル円は112.05と9月20日以来の安値タッチあと、下げ渋り! ・・・ きょうの海外市場で、自律反発・反動が見られるか? Watch out!

ストップロス巻き込み円全面高!

中国株の大幅反落 ・・・ きのうBlogで指摘したように、分かり切ったこと! さらに、『中国人民銀、銀行の預金準備率を1%引き下げ(10月15日~)成長支援へ』(REUTERS)これも想定内ってとこでしょうか(*’-^)

ちょっとイヤ~なニュースとして、「ロス米商務長官は5日、新たな米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に盛り込まれた中国との貿易協定締結を阻止する “毒薬条項(ポイズンピル)” について、米国が今後締結を見込む日本や欧州連合(EU)などとの貿易協定にも取り入れる可能性があるとの認識を示した」(REUTERS)

・・・ 日本も米中貿易摩擦に巻き込まれて、しばらくは東京市場も神経質でパッとしないマーケット展開か!? ちなみに、欧州TIMEでは円急伸、そして世界同時株安の様相!

今週のシナリオ! あすはダメでしょうけど…

freefoto17

まず明日の注目は、1週間ぶりに再開する中国株の動向! 上海総合指数は大幅下落が予想され、円高推移のアジア市場かな!? でも、意外と中国当局が下落阻止対策を発信するかも?

アジア株式市場がコケたら、世界同時株安3周目となってポンドも息切れ!? そして、さすがに火曜日になれば米金利低下で株式市場も落ち着きを取り戻し、G20待ちのマーケットになるっていうシナリオはどうでしょう(^^♪

・・・ ってことで、来月6日の米中間選挙まで1カ月を切って、トランプ大統領の巻き返しを狙った突発的発言を注視しつつ、今週の気になるイベント・チェ~ック! ちなみに、Sydneyはきょうから4月の第1日曜日までDaylight Saving(夏時間)。日本も2020年、導入するのかな?

こりゃ幸先いい! それが一転の10月第1週の巻

10月1日、米国とカナダが北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しで合意、そしてノーベル医学・生理学賞を本庶佑さん(京大特別教授)が受賞し、ドル円は17年11月9日以来の114円台回復、日経平均は年初来高値更新と、こりゃ幸先いいo(^-^)o

・・・ って思ったものの、米国の経済指標があまりに良すぎて? 米金利上昇に米株は敬遠され、連鎖で日本株も利食いに押され、結局、英EU離脱合意「非常に近い」っていう関係筋のコメント(5日)にポンドは上昇も、ドル円は行って来い・株安で〆ちゃった10月第1週(; ̄O ̄) ぬか喜びのマーケットPlayBack!

バナーワイド

TOPへ