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ドル、一段安から浮上せず!

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前日の海外市場 ・・・ ポンドが英予算責任局(OBR)の成長率予想下方修正に一時急落、そして祝日を前にしたNY市場では、US @22:30 10月耐久財受注=前月比▼1.2%(市場予想△0.3%)

・・・ っていう冴えない数字もあって、利益確定の売りでNYダウは反落、FOMC議事要旨(10/31-11/1)からは年内利上げ示唆も低インフレに警戒と、米金利低下でドル一段安。

そして今日、オセアニア市場から日本勢不在のアジア市場でも、ドルに浮上のきっかけとなる材料も出ず、低空飛行のまま、ドル円は111.06と9月18日以来の安値タッチ!

バブってる!再び111円台…

ロシアゲート疑惑の不透明感やThanksgiving Day前にした調整モードの前日のNY市場からここまで、さえないドル円だけど ・・・ 「『香港の高級マンション、1戸79億円で販売 価格高騰続く』―― 香港で、高級マンションが1戸7100万ドル以上で販売された ―― 1戸の広さは370平方メートル以上で、1平方フィート(0.09平方メートル)あたり1万7000ドルとアジアで最も高額なマンションだ」(AFP*/一部抜粋)

\(+×+)/ ・・・ っていうこのニュース、株価といい、香港は完全にバブル期ですネ♪ ちなみに、ハンセン指数の最高値は31,958.41(07年10月30日=取引時間中)、終値ベースでは31,638.22(07年10月30日)。香港も最高値更新ステージ入りか!?
* http://www.afpbb.com/articles/-/3152403

ちょっと不思議な動きの為替相場!

前日の海外市場 ・・・ ドイツで連立交渉決裂、ドラギECB総裁が低インフレを懸念・金融緩和の必要を証言@欧州議会にも、なぜかユーロ円は “行って来い” で底堅く推移、欧州株は反発 ・・・ これって、欧州勢は独政局を楽観視? それとも先週からの自律反発の動き?

さらにNY市場では、米税制改革法案を巡る進展への期待、US @24:00 10月景気先行指標総合指数=前月比△1.2%(市場予想△0.6%)っていう数字にドルは一段高・米株反発、きょうのの東京市場をプロデュース!

ただ、日経平均は午前中に △301円 も利益確定の売りに押され、つれてドル円も 112.70⇒112.43 とズルズル! ・・・ そして欧州TIMEに入っても、メルケル首相の再選挙の可能性に言及も方向感に欠く為替相場┐(´.`)┌

このパターンは、このあとに円高進行か(〇ο〇) それとも、”数字” と米長期金利次第? はたまた、明朝@08:00のイエレンFRB議長の発言待ち?

欧州TIME、円反落!行って来いのユーロ円はこのあと…

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「『ドイツ連立協議決裂、FDPが撤退 メルケル氏の4期目続投に暗雲』―― メルケル首相、緑の党と少数与党政権の樹立を目指すか、新たな選挙が実施」(REUTERS*)
* https://jp.reuters.com/article/merkel-germany-coalition-idJPKBN1DJ0X4?il=0

・・・ っていうこんな独政局のニュースもあって、週明けの東京市場でクロス円は売り優勢、ドル円も軟調で111.89と10月19日以来の安値ワンタッチ! 日経平均は反落と、気候同様にお寒いマーケットでしたね(+。+)

ズバリあすから、マーケット展望!

今週のマーケットからスポットを浴びそうなトピックに:

(1)米税制改革法案の行方は?
(2)トランプ政権のロシアゲート疑惑捜査に、進展?
(3)RBA理事会/FOMC/ECB理事会議事要旨の内容は、低インフレでハト派的?
(4)米経済指標に、ハリケーン復興需要の反動は?
(5)中国の特使派遣で 北朝鮮に変化は?
(6)荒っぽい日本株、なびく方向は?

さらに毎年この時期、期間限定・Thanksgiving DayあとのXmas商戦の行方を注視しながら・・・

一時、円全面高! このトレンド…

ロシアゲート疑惑や税制改革案を巡る不透明感からドルは買えず、英政局にポンドも買えず、ドラギECB総裁が金融緩和政策維持するハト派姿勢でユーロも買えず・・・

さらに、このところの原油下落に資源国通貨も買えず ・・・ トランプ政権による北朝鮮のテロ支援国家再指定の動きもあって、リスク回避から世界的株安で、結局、マネーが向かった先は “円と債券(米金利低下)”

来週は、日米で祝日(23日/勤労感謝の日&Thanksgiving Day)を挟むこともあって、積極的なマーケット展開は期待薄でこの流れ、続いちゃうかも┐(-_- )┌ ・・・ っていう、そんな今週のマーケットPlayBack!

一蹴!2週続落、111円タッチで来週は…

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US @22:30 10月住宅着工件数=年129万件・前月比△13.7%(市場予想119万件・△5.6%)/10月建設許可件数=129.7万件・前月比△5.9%(同125万件・前月比△2.0%)・・・ こんないい数字を、ハリケーンなどで落ちこんだ9月の反動と、マーケットは一蹴(+。+)

・・・ ロシア疑惑の再燃や、米税制改革を巡って上下院で法案の一本化不透明とあってリスク回避の動き、さらに早くもThanksgiving Day(23日)前のポジション調整も出たようで、週間ベースでNYダウは2週続落、ドル円は10年債利回り低下で10月16日以来の111円台ワンタッチして、来週へto be continued!

売り連鎖が呼び戻される!?

先週9日、日経平均株価が値幅「859円」(△392⇒▼466⇒▼45円(CLOSE)、1年前のこの日、米大統領選でトランプ氏当選確実に値幅「1315円」以来)の乱高下を演じ・・・

そして同日、「米上院共和党、税制改革案で法人減税を2019年に先送り」報道もあって始まった世界的な株下落基調も、きのう日経平均が反動っぽく大幅反発!

さらに、海外市場では、Wal-Mart Storesの好決算にも支えられ、また「米下院、共和党の税制改革法案を可決」っていう吉報もあって ・・・ まずはこれをマーケットは好感する格好で、米株も大幅反発と売り一服、米金利上昇でドル円は堅調に推移。

・・・ っていういい流れができたようにも見えたけど、きょうの東京市場では時間外の米金利低下がドル円の落下(113.14⇒112.40)を誘い、日経平均は「△406⇒▼32⇒△45円」と値を消し、またまた “東京発” で売り連鎖を呼び戻すのかと危惧(; ̄O ̄)

売り疲れか、売り一巡か、ドル円ジワリ上昇!

足元の米経済指標が冴えず、米税制改革の行方は不透明、米決算発表がピークを過ぎて材料出尽く感も出て、買い材料が見つからず ・・・ 世界的に株安進行、原油下落に、米金利低下でドル円はどっぷり軟調・112円で推移した前日のNY市場。

このトレンドを反転させるには、1にも2にも米税制改革の進展しかない\(+×+)/ってことか? ・・・ こんな流れに、”売り疲れ? 売り一巡? それとも単なる反動?” ・・・ 続落スタートの日経平均が、すぐにプラス転換♪

これを好感した東京外為市場でドル円は反発・上昇し113台回復、つられてクロス円も買い基調で推移 ・・・ 日経平均は午後に入って一段高、7日ぶりに反発してCLOSE(^_^)v

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