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円売り先行!このあと・・・

円に売り戻しが入って、そのあとはフラット相場となってCLOSEした先週末から、週明けのオセアニア外為市場はその流れのまま円売り先行も ・・・ 週末にジャクソンホール会議・発言(ドラギ氏「QEプログラム縮小」示唆? イエレン氏「ハト派的」?)が控えてるし、きょうは材料不足で小動きな東京市場?

・USDJPY: 109.18-23 (19日@06:00) ⇒ 109.35-40 (21日@05:40)
・EURJPY: 128.40-45 (19日@06:00) ⇒ 128.55-65 (21日@05:40)
・GBPJPY: 140.43-48 (19日@06:00) ⇒ 140.60-75 (21日@05:40)

円高る!あすからの思惑・仕掛け時 Before After

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「金融の安定」をテーマに講演するイエレンFRB議長、9月のFOMCでバランスシート縮小を決めるのは既成路線としても、利上げのスケジュール感にも言及するか!?

・・・ ジャクソンホール会議(24-26日)前は、ポジション調整や思惑・仕掛けで売り買い交錯相場になって、もしも金融政策の変更について言及がなければ、その反動相場へ?!

ちなみに、3年ぶりに同会議に参加のドラギECB総裁発言は、もしかしたらイエレン議長よりも注目されて、ユーロ相場になっちゃうかもネ!? さらに、あすから(~31日)の米韓合同軍事演習で北朝鮮の挑発再開? ・・・ そんな今週の “Before After” が気になるイベント・チェ~ック♪

御門違いが、円高演出!

トランプ大統領の “双方に非がある” っていう喧嘩両成敗の裁き発言は、白人至上主義を巡る死傷事件では、御門違い! ・・・ 主義・主張が見透かされてトランプ政権は揺らぎ、さらにスペインでの同時多発テロで地政学リスクは朝鮮半島情勢から欧州へ変遷し、そして強弱まちまちのfigureに揺れた、今週のマーケットPlayBack!

ジャクソンホール会議へ to be continued!

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トランプ政権の信任低下や前日のスペインでの多発テロ事件などを受け、リスク回避から債券高(金利低下)・ドル円下落*・株続落で推移も・・・

US 23:00 8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値=97.6(市場予想 94.0)っていう数字や、週末のポジション調整、さらにはトランプ政権の首席戦略官・上級顧問のSteve Bannon氏退任のドタバタ劇が功を奏してか、円売り戻し優勢の基調でNY CLOSE。

ただ、トランプ氏の公約・減税やインフラ投資など実現性に懐疑的雰囲気再燃っていう声も聞かれるなかで ・・・ カンザスシティー連銀主催・ジャクソンホールでの年次シンポジウム(24~26日)をメイン・イベントに、欧米PMI速報値などに注目してみたい来週へto be continued!

リスク回避の円買い継続で…

トランプ政権への不信感増幅、スペインでのテロ事件発生もあって、リスク回避の円買いが進行したきょうの東京市場 ・・・ そして欧州勢参入あと、USDJPY=108.96と11日以来、EURJPY=127.83と7月3日以来、GBPJPY=140.32と6月21日以来の安値タッチ!

円急伸!109円前半、株大幅反落で…

ECB理事会議事要旨からユーロ高警戒が浮上、米コーンNEC(国家経済会議)委員長辞任の噂(トランプ政権運営の不透明感増に拍車)、『バルセロナでテロ 13人死亡 男2人拘束』(NHK)、そして前日のFOMC議事要旨を受けての早期利上げ観測の後退・米金利低下などを材料に、円高進行した前日の海外市場!

ちゃぶ台返しの乱、売り込まる円高進行!

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・トランプ大統領「Rather than putting pressure on the businesspeople of the Manufacturing Council & Strategy & Policy Forum, I am ending both」… 助言機関・米製造業評議会と大統領戦略・政策フォーラムの解散をツイート. 政権の求心力低下懸念、政治の混迷再燃.
・トランプ大統領「Kim Jong Un of North Korea made a very wise and well reasoned decision(キム委員長、賢い決断した)」ツイート.

欧米市場、乱高下の果て!

『ユーロが一時下落、ジャクソンホールめぐる報道で』(REUTERS)・・・ ユーロ円は 130.39⇒129.61、ユーロドルは 1.1758⇒1.1691 とユーロ急落を演出!

それに先行してポンドは、UK @17:30 7月失業保険申請件数=前月比▼0.42万件(前回△0.59万件)/6月失業率・ILO方式=4.4%(75年以来の低水準/市場予想4.5%)っていういい数字に:

ポンド円は 142.38⇒143.09、ポンドドルは 1.2843⇒1.2901、そしてユーロポンドは 0.9142⇒0.9082 と買い誘発! ・・・ そのあとも、欧州市場は狭いレンジながらもブレまくり、US @21:30 7月住宅着工件数=前月比▼4.8%・年115.5万件(市場予想△0.4%・122万件)/7月建設許可件数=前月比▼4.1%・年122.3万件(同▼2.0%・125万件)には反応薄。 さ~て、あす未明のNY市場では?

ドル円底堅くも、今夜遅くまで見極めモード?

米朝対立の警戒感の後退、US @21:30 輸出物価指数=前月比△0.4%(市場予想△0.2%)/8月ニューヨーク連銀製造業景況指数=25.2(14年9月以来の高水準/市場予想 10.1)/7月小売売上高=前月比△0.6%(同△0.3%)、@23:00 8月NAHB住宅市場指数=68(同 64)っていういい数字に・・・

ドル円は一時上振れ 110.85タッチも、米金利(10年債利回り=2.28%と8日以来の高水準)の上昇幅縮小で売り戻されるも再上昇、クロス円も底堅く推移したNY市場 ・・・ そして今日は、イベント的にFOMC議事要旨を巡る見極めモードで、NY TIMEまでは売り買い交錯の展開かな?!

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