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米英トップが相場操作する!プラス日欧中銀も…

中国から “対米黒字、6年でゼロ” の提案を引き出し、きょう就任3年目に突入のトランプ大統領 ・・・ さらに内閣不信任を免れたメイ首相がクローズアップされ、”期待感” から先行した円安・株高基調は、今週も?

あすメイ首相による “代替案” 提示(21日)のBefore After(29日再採決)と、トランプ大統領がプロデュースする対中(通商問題)・対北朝鮮(非核化問題)・対野党(壁・閉鎖・予算問題)戦略を巡る政治リスク・・・

さらに、日欧中央銀行による金融政策のハンドリングと ・・・ 恣意的・意図的いずれにしても自国・地域通貨と株式相場を操作されそうな、今週の気になるイベント・チェ~ック♪

ドル押し上げ、リスクオン継続!

英議会の EU離脱協定案を否決と内閣不信任案否決をこなしながらも、英EU離脱の期限延期への期待と2度目の国民投票を支持拡大ムードで上昇カーブを描いたポンドも、週明け21日の代替案提示と合意なき離脱回避への不透明感から一服・・・

そして米中貿易協議の進展期待と、FRBによる柔軟な金融政策への舵切りが意識され、ドルが押し上げられ £>$>€>¥

・・・ 世界経済の減速や政治リスクを横目に、円安から日本株は続伸モードと、すっかり正月の弱気相場から強気なムードに転換♪ そんな先週のマーケットPlayBack!

ドル上昇・株高! ポンド下落…

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今週のドル円の中心レート@TokyoTime: 108.36(15日)108.46(16日)109.02(17日)⇒ 109.35(18日)・・・ 堅調に推移したドル円は、3連休を前にしたNY市場でも:

・「中国政府、米国からの輸入を大幅に増やして2024年までに対米貿易黒字をゼロにする提案」1月30~31日には劉鶴副首相が訪米(Bloomberg/日経)
・「NY連銀総裁、環境が変われば、バランスシートの正常化を含む金融政策についても見直す ―― FRBは柔軟に政策を進めるとの見方が意識される」(日経)

・・・ っていう材料が好感され、ドル高・株高で来週へto be continued!

その来週、週明け21日は米国市場休場(M.L.King Jr Day)も、TokyoTimeで中国の12月figure(10-12月期GDP・12月小売売上高)、22-25日には米英仏のトップが欠席のダボス会議、23日は日銀会合・展望リポート、24日はPMI速報値・ECB理事会と、マーケットに発信力の強いイベントが予定されてるけど・・・

巻き込まれる円と日本株!

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中心レート@TokyoTimeでも 108.36(15日)108.46(16日)⇒ 109.02(17日)と一時109円台回復したドル円 ・・・ 英議会 EU離脱協定案を否決(15日)⇒ 英議会 内閣不信任案を否決(16日)やトランプ大統領の興味(米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念/日経)、株価動向で為替相場は振り回されてるけど、ところで・・・

垓(がい)   秭(し)   穰(じょう)   溝(こう)    澗(かん)   正(せい)   載(さい)   極(ごく)・・・ さらに続き、恒河沙(こうがしゃ)   阿僧祇(あそうぎ)   那由多(なゆた)   不可思議(ふかしぎ)  無量大数(むりょうだいすう)。

このあと円買い加速か、流れ反転?

英国絡みでユーロポンド相場になってる感じ┐(´.`)┌ ・・・ JPY 成人の日で本邦勢不在の中、あすのEU離脱合意案の英議会採決をにらんで、なぜか朝方ポンド買い先行も、まずは純粋にリスク回避のポンド売りで終始したアジア市場!

欧州TIMEでは、メイ首相が議会演説を前に売り一服、ユーロポンドとポンドドルではポンド反発と、またちょっと面白い動きを見せてるけど・・・

さて、あす “合意案” が否決されれば総選挙実施につながっていく流れも、意外と可決(すったもんだのこのBrexitの期限延長っていう結末は織り込み済み)でも・・・

否決(合意なきEU離脱回避を好感)でも、一時的に混乱のポンド急落が誘発されても、すぐにポンド買いへとヴェクトルは向きそうな感じが(б。б)

ドル円下押し、週末へ方向はあっちだ!

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成人の日で本邦勢がお休みのなかで、アジア株反落、そして円買い進行とアクセントづく今日のアジア市場! ・・・ 今週は週後半に、3連休(21日 M.L.King Jr Day)を控えNY勢はポジション調整に入るでしょうし、ちょっと方向感が出づらいとこ。

でもまあ、米中通商問題も米政府機関の一部閉鎖を巡っても、マーケットは楽観的(長期化に飽きてきた)になってきたようにも見えるし、ポンドがかく乱する為替相場も英国であすEU離脱合意案の議会採決が通過すれば・・・

目先、残された新規の注目材料としては、米決算・業績見通しの発表だけ? となって、いい数字が出て米経済減速懸念がぶっ飛んで、上昇トレンドってやつに期待したいとこ♪

反動的反発、明日からの出直し相場!

年末年始の反動的調整からの反発が見られた先週のマーケット(^_-) ・・・ さ~て今週は、未だ不透明なままの米中通商摩擦問題や、トランプ政権がこだわる “壁建設” 絡みの米政府機関の一部閉鎖の長期化、15日のEU離脱合意案の英議会採決の行方は? っていう永遠のテーマになっちゃいそうな材料に、マーケット・マインドはどっちへ傾く!?

そして世界経済減速懸念が浮上する中、米金融機関の10-12月期決算が目白押し、業績は? なんせ株価に債券・為替相場が連動しちゃってるだけに、要警戒(〇ο〇) ・・・ マーケット水準は切り上がるか、今週の気になるイベント・チェ~ック♪

相関関係、ドル円と株価2018

年末年始の荒れ相場も下落から切り返し、ちょっぴり落ち着きを取り戻しつつあるし、なんせ寒いこの連休ってことで、ちょっと一息、ドル円と株価の相関関係・2018PlayBack!

超~急落からの回復!

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先週末のFRB議長の「金融政策の大幅な変更ためらわない」発言や良好な米雇用統計から、そして何よりも米中次官級の通商協議への期待から円安・株高に振れ・・・

〆は、「複数の閣僚が、移民法案などの法令化が間に合わず3月末のEU離脱期限が延期される可能性が強い」(Evening Standard/日経)・・・ 英政府報道官は否定したけど、あらためてマーケットは英国のEU離脱を望んではいない? って表れたポンド反発劇。

・・・ そんな正月相場の超~円暴騰・超~株急落劇から一転、落ち着きを取り戻した今週のマーケットPlayBack!

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