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歴代米大統領在任別の驚異のデータ【保存版】

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毎秒・毎日・毎週・毎月・毎年、そして米大統領任期の “4年” には、いろんな出来事でマーケットは変動してるけど ・・・ なんと “その4年ごと” でみると、「1945年以降、NYダウがマイナスとなったのは、第1次オイルショックに見舞われたニクソン政権の2期目と、08年の金融危機前後のブッシュ(子)政権のみ」(日経・一部抜粋)\(〇ο〇)/

これって、驚異ですよね(^_^)v ・・・ 仮に、史上最高齢で1期目就任となったトランプ氏が、ご高齢ってこともあり、この1期でリタイアってことになれば、4年後のNYダウは「もう100%上昇♪」ってことに?

そしてドル円は、変動相場制に移行した73年以降・トレンドは円高でも、レーガン以降・共和党の大統領が就任した1期目の1年間は “やっぱ強いドル、円安” で推移! さて、いまから10カ月後のドル円は? ・・・ っていう、歴代米大統領の在任期間中の “Market Data” をPlayBack(^o^)/

押しては戻されるドル円の展開へ!

トランプ演説では、ドルの方向感がイマイチ出なかったけど ・・・ さ~て今週は、ドラギ発言(23日)や英最高裁判決(24日)、英GDP速報値(26日)、米GDP・個人消費速報値(27日)など重要イベントが目白押しなうえに、本格始動の米新政権が発信する政策に憶測を交えて神経質なマーケットってとこかな┐(´.`)┌

PLUS 週末にかけては中華圏の旧正月モード入りで、ドル・ポンド・ユーロ玉の打ち合いで、円は押しては戻される展開になりそう!? ・・・ ってことで、あすからの気になるイベントチェ~ックo(^-^)o

ドル円、America Firstで…

株価の高値更新劇が一服、米金利の乱高下でドル円は行って来いと、「メイ英首相 ⇒ イエレンFRB議長」の発言で揺れ動き ・・・ そしてトランプ新政権のスタートで、来週からはドル円も新ステージ入りしそうなそのベースとなる、今週のマーケットをPlayBack!

来週からのマーケット・スタンス!

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“Before and After”、第45代米大統領・Donald John Trumpの就任演説の口調・方針は、誕生の “前と後” でも変わりませんでしたね(+。+)~~

・・・ 大統領選挙から掲げた “America first” っていうキャンペーン・スローガンを貫く姿勢、そしてスピーチで頻繁に指を動かすスタイルの “らしさ” に変化は見られず、ハネムーン期間入り(*゚ー゚*)

「演説は国内向けだった」っていう見方もあるけど ・・・ その通りなのか、”Before and After” で、ドルはちょっぴり売りに振れ・米株は上昇も、大きく変動ってほどではなく、マーケットは意外と冷静に来週へto be continued!

「強いドル」or「弱いドル」

トランプ大統領誕生まで、あと5時間45分 ・・・ 日本時間 21日@01:45の宣誓、そしてその5分後に注目の就任演説♪ 先の大統領選で “2つのアメリカ” に分断されたっていわれてるけど、トランプ氏はどう “Make America great again!” するか!?

政治経験なしの実業家・トランプ氏が、この先どうやって “1つのアメリカ” に創造してくか、そのことが米国民には最も気がかりなことだと思うけど ・・・ “演説” が「強いドル」or「弱いドル」を誘うか?

さらに、就任直後から本当に “大統領令” を連発するか? そして週明けにどんなドラマティック+ダイナミックな展開が繰り広げられるのか!? マーケット的には、ただそれだけ(^_-)☆?!

「20分間」に戦々恐々の市場!

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「演説は20分あまり」・・・ たった45秒の楽曲が “Billboard Hot 100″ にランク・インし、史上最短曲としてギネス世界記録に認定されたのはピコ太郎さんの “PPAP”。

そのリズム感の “中毒性” が話題にもなったけど ・・・ あす明け方、第45代米国大統領に就任した直後のトランプ演説(21日未明@02:00 トランプ大統領が宣誓・就任演説)は、”PPAP” にも似る最小限の時間で最大限のインパクトを米国内外・マーケットに与える “ポイズン” となる? それとも、これまで140文字のTwitterで抱かせてきた懸念を一掃させる “解毒” に?

115円試す展開で100円割れ、ある?

明け方の US イエレンFRB議長の講演@05:00 「(FRB内)19年末までに2-3回ペースの利上げで共有」発言が、ドル買い誘発 ・・・ 東京市場ではその流れのまま、ドル円は114.89タッチ!

115円を試す展開となって、さすがにこの水準ではトランプ演説といえども、あす一気に100円割れっていうことはなくなった感じ?! ・・・ ってことで、トランプ大統領誕生行事のスケジュールチェ~ック♪

プラザ合意にも似たドル高是正へ!?

ポンドは16日の “hard Brexit” 報道で先行・急落してた分、その反動・急騰劇は見事でしたネ! ・・・ そして『円高パターンに陥った!あす112円?』(16日)・『ポンド、ストップ・ロス巻き込み「どっちへ」!?』(17日)と連日の冴えたFXCafeに、愛読者の皆さんはウキウキ(^_-)?

さて、次のイベント・ターゲットはもちろん、20日・トランプ氏の大統領就任演説♪ ・・・ 『Trump Comments Signal Shift in Approach to U.S. Dollar ―― ‘Our dollar is too strong,’ president-elect told The Wall Street Journal』(The Wall Street Journal*)
* http://www.wsj.com/articles/trump-comments-signal-shift-in-approach-to-u-s-dollar-1484690469?tesla=y

・・・ このWSJとのインタビュー、いよいよ通貨安競争へ名乗りをあげたの┐(´.`)┌  ”America First” のスローガンのもと、雇用創出のために大企業へ米国回帰のプレッシャーをtweetし、”And our companies can’t compete with [China] now because our currency is too strong. And it’s killing us” と貿易不均衡を是正するために、まず中国を牽制! 次は “YEN”?

ポンド、ストップ・ロス巻き込み「どっちへ」!?

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NY市場が休場とあって、動意薄だった海外市場 ・・・ ってことで、20日の第45代米大統領就任式を前に、これまでのトランプ氏の言動の “種明かし”(^o^)/

それは ・・・ 過去に、煩雑なEU規制のおかげで、アイルランドの不動産開発がとん挫したことがトラウマとなっていて「英のEU離脱 すばらしい結果に」発言にもつながり、そしてメキシコ国境の壁建設とは相反する難民受け入れに寛容なメルケル独首相と対照的なメイ英首相に肩入れ! っていう見方があるようですね┐(-_- )┌

そんなトランプ氏、就任演説でインフラ投資や減税策に言及するかどうかが、今後のマーケット動向を左右させそうだけど ・・・ それにしても、就任あともツイッターで「称賛と批判」を使い分けて “雇用創出と貿易不均衡是正” のために、外交交渉を図ろうとする手法に変わりがないのか? 注目ですネ!

そのまえに、きょうのメイ英首相の演説♪ ・・・ “EU単一市場から退場” を表明し、そして昨年6月24日(英国民投票で結果判明: EU離脱賛成 51.9%)のフラッシュ・クラッシュが再現される? それとも、単なる憶測で通過し、ポンドはストップロスを巻き込んで急騰?

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