共和党が金融安定化にカネを使う!?


第68回桜花賞(G1) ・・・ 3連単は 15-18-13 ⇒ 7,002,920円 と大荒れ! 明日からの為替・株式市場は大丈夫か? イヤな予感がしてきました。
さて、今朝のBlogから続く “日経ヴェリタス” – Part2 ・・・
「”事実上の公的関与” とみる措置を米当局がとりだした背景には ―― 金融の動揺が実体経済に波及し、雇用が3カ月連続で悪化したこと、もうひとつは、大統領選で民主党の候補者選びが長引き、共和党の側にひょっとしたら勝機が ―― 夏から秋ともなれば、共和党が不介入主義をひとまず置いて、経済と金融の安定化にカネを使おうと思い出しても不思議ではない。 こうした動きを察知したから、市場は今回のG7会議に関心を寄せたのだ――」 ・・・ エッ、と思える大統領選に絡めた推論ですが、08年後半には公的資金注入で、金融秩序回復となる最終章を迎えることができる!?
“金融安定化フォーラム(FSF)” に示された工程表で明らかとなる 「損失の確定」 ・・・ 時価評価について、「すし屋のカウンターに初めて座ったとき、”あわび時価” という値段表を見た時の緊張感を思い出さないか。 時価といわれても、どれだけ勘定がかさむか分からない。混乱を来している今の市場は、皿ごとの値段がハッキリしている回転ずしとは違うのである――」 ・・・ 座布団一枚を進呈したい表現ですネ!

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まだまたあった “気になるコメント” ・・・
―― 普通、政治動向は株式相場にあまり影響を与えない。 ところが、現在はどうにもならない閉塞感が東京市場を覆っている。改正建築基準法や金融商品取引法の施行による官製不況、買収防衛に走る企業、海外ファンドを敬遠する経済産業省の近視眼的政策と、“この国は戦略がないのか” と叫びたくなるようなことばかり――。
さらに、―― ダメな政治が、日本経済の先行きに対する期待感をしぼませ、将来の企業業績拡大を見越した投資家の買い意欲を損ねるのだ。 内閣支持率が低下すれば、予想PER(株価収益率)は低下する傾向にあり、海外ファンド関係者は 「日本が目覚めるには、政府や投資先企業にあれこれ要望するよりも、日経平均が1万円を割った方が早い」――。
また、―― 財務省OBが日銀の総裁や副総裁になれなかったことは、財務省にとっては一大事かもしれない。 しかし、海外投資家が笑っているのは、「総裁に空席が生じるような制度を放置していたことと、水面下で済ませるべき人事案件の調整を、お茶の間のテレビの前で繰り広げたことだ」――。
・・・ わさびがピリッと効いた辛口のコメントに、実は笑っちゃいました! 格調高く報道されたG7とは裏腹に、日本の指揮官たちは? ・・・ ブラックユーモア(black humor) ですネ!
さて今週は ・・・ 相次ぐ大手米系金融機関の1-3月期決算発表で、再び為替相場は乱高下!?
   16日 JPモルガン・チェース、イーベイ
   17日 メリルリンチ、グーグル、AMD
   18日 シティグループ
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[13日朝のBlog] 
避けたい金融商品でワースト5の “FX取引” と 2000年9月以来の為替懸念



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