消費者物価指数


消費者物価指数の上昇基調が続き、デフレ脱却が視野に入り、金利復活で注目された経済指標といえば 『消費者物価指数:CPI(Consumer Price Index)』。
■消費者物価指数の基準改定 消費者物価指数は基準年を100とした現在の水準を指数として表す。総務省は消費構造の変化に対応するため、算出の基準を5年ごとに改定しており、2000年だった基準年を今回2005年に変更した。それにあわせて薄型テレビやDVDレコーダー、フィットネスクラブ使用量などを追加し、ワープロや鉛筆などをはずした。一般的に基準改定は消費者物価を押し下げる方向に働く (日経新聞夕刊 8/25 “ことば” 一部抜粋)。


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