イベントG7明けもドル安で…


“G7″ というイベント明けの今日一日を振り返ると ・・・ 先週末のGE1-3月期決算が市場予想を下回った ⇒ 個人消費の減速懸念 ⇒ G7拡大会議に銀行参加も、金融不安への抜本策が示されずコーヒーブレイクで終わった ⇒ “ドル安懸念”は解消されず、ドル下落リスクで円買い優勢 ⇒ 日経平均株価大幅安 ⇒ ロンドン・ニューヨーク市場へ引継ぎ ・・・ 結局は、米国の “景気浮揚 vs 強いドル” を同時に満たす金融政策は見当たらず、この先に待ち伏せる大手米系金融機関の1-3月期決算の発表次第?
(16日 JPモルガン・チェース / 17日 メリルリンチ / 18日 シティグループ)
ところで、米不足で価格が急騰しているそうですよ! ・・・ といっても、細長い・いわゆるタイ米で、「最大の生産地であるタイの異常気象 + 世界人口の増加」 が原因だそうです。「米あまりで減反政策 + 人口減少」 の日本とはまるで逆の現象が、皮肉なことに世界で起こってるようです!? トウモロコシといい小麦といい、世界の食糧事情はどうなってるんですかね?
・・・・・ Tokyo Financial Market Summary ・・・・・
14日 TKY (17:00) 1ドル=100円50-55銭。1ユーロ=158円70-75銭。1ユーロ=1.5785-90ドル。1ポンド=198円25-30銭。 日経平均株価終値: 406.22円↓の12,917円51銭と一時460円超下落。


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